現代百鬼夜行絵図 其ノ弐 垢嘗

この作品は1997年にウルトラジャンプに掲載されました。
現代百鬼夜行絵図「目目連」に続く第二話です。

「現代百鬼夜行絵図 其ノ弐 垢嘗」への4件のフィードバック

  1. 妖怪図鑑でレギュラー的な妖怪ですが考えれば夜中、風呂場で汚れた所を舐める気持ち悪い妖怪ですね。昔の人は垢嘗が現れないよう風呂場や家の中もろもろをを常に清潔にしておくようにするとか戒めの様な象徴だったのでしょうか?
    逆に現代人は潔癖すぎるのではとの視点で描いた先生の作品面白かったです。「形振りかまわぬ拒絶は~」の4行の文章は人の心の深層をついた名文です。妖怪という存在は人間社会の様様な事柄を写しているのでしょうか?そう解釈すると面白いですね。

    私事ですが今月から宿直勤務も始まり日勤の仕事内容とも少し違うので自分的にバタバタしており心身共疲労が溜まっている感が・・。まあその内慣れるのでしょうけど。
    それではまた来週を楽しみにしております。

    1. コメントありがとうございます。
      現代百鬼夜行絵図は様々なテーマのものがあります。
      これからもアップしていこうと思うのでご感想聞かせてください。
      新生活慣れるまで大変そうですね。
      お身体に気を付けて頑張ってください。

  2. お気遣いありがとうございます。しかしこの勤務形態、見方によっては宿直→明け→公休と結構時間がとれて資格関連の学習、その他趣味に没頭できるかもしれませんね。

    ということで昨日午前中散歩がてら寄った書店で澤村伊智さんの「ぼぎわんが来る」文庫を新刊購入(久しぶり)、正午から夕方にかけて一気読み読了(久しぶり)。新感覚とか新しいとかではないのですが文章も読みやすく発想や構成などもなかなかで面白くそして不気味なホラー物でした。氏の作品のタイトルには他にも「ずうのめ~」とか「ししりばの~」とか耳慣れない言葉をつかっているのでこれがまた興味をそそります。これからも期待したい新人作家ですね。
    それではまた。

    1. コメントありがとうございます。
      「ぼぎわんが来る」はホラー小説大賞受賞作の文庫化なんですね。映画化もされるみたいだし是非読んでみます。
      「姉飼」「夜市」あたりまでは追っていたのですが、久しぶりです。

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